「フィクサー」試写

懸賞 2008年 02月 07日 懸賞

えーっと、書き忘れたので、今日書いてます、映画「フィクサー」。
2月1本目、今年13本目。
マイケル(ジョージ・クルーニー)が、NYの法律事務所で働く弁護士でありながら、もみ消し屋として働く毎日。
さらに共同経営していたレストランが失敗して8万ドルの借金を背負う。
そんな折、巨大農業会社が、農薬汚染で農民から訴えられ、和解工作に動いていた弁護士が、良心に目覚めてしまう。
彼に動かれると、企業も法律事務所も共倒れになってしまう。
上司に8万ドルも借りてしまったため、もみ消しに行くマイケルだったが・・・。


映画とは全然関係ないけど、アメリカの巨大農業企業はすさまじい。
とくに、遺伝子組み換え、虫も寄り付かないトウモロコシは、日本に大量に輸入されて、
お菓子の原料(コーンシロップ)や国産牛や鳥などのエサになり、日本人の口に入っているという。
このとうもろこし、本当に安全なんだろうか、と思いつつ、ほかに食べるものないので国産牛や鶏肉や豚肉をたべている。
不安だけど、今はわからないというのが、恐ろしいね~。

映画に戻って、汚れ役のジョージも、なかなか魅力的でしたわ。
でもラストがわかりやすいというか。まあ、アカデミー賞は難しいかな~。
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by keme10 | 2008-02-07 00:01 | 映画

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