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映画「ジャンパー」試写

懸賞 2008年 02月 25日 懸賞

はい、次は22日に見た映画「ジャンパー」です。何本目だ? (19本目)

短いです、1時間28分。

ヘイデン・クリステンセン演じるデビッドは、「ジャンパー」の才能にめざめ、世界を自在に飛びまわれるようになる。ドロボウも自由自在。
そうなると昔好きだった彼女のところにちょっかいを出しに行く。

同じ才能をもつグリフィン(ジェイミー・ベル)と、世界のあちこちへジャンプしまくってます。
しかしそれを抹殺しようとするのが、サミュエル・L・ジャクソン演じる「パラディン」。

登場人物みんな、道を踏み外してワルなのが、若い子にうけそうです!
特に主役が、あんまり賢くないのが、いい。
墓穴掘るタイプね。

デトロイトの寒そうな風景は「8マイル」を思い出すし、アブリル・ラヴィーン似の彼女(ミリー・ハリス)は、フォックスのテレビドラマの映画化みたいな感じをだしまくっているし。
サミュエルは相変わらず仕事選んでないですね~。

飛び回る世界には、東京もあるけど、渋谷にいるけど切り返しは銀座とか、秋葉原と銀座がごっちゃだったり、すごいな~。
さすがフィクション映画ならでは! 
地下鉄の駅の通路の天井の低さが、いかにも東京っぽかった(苦笑)

まあ映画「クロサギ」も東京といいながら、切り返すと名古屋だったりするわけですが(苦笑)

全体をおおうダークな雰囲気は、「スパイダーマン」にも共通するかんじ。
春休み、ヒットしそうだね~
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by keme10 | 2008-02-25 19:01 | 映画

映画「俺たちフィギュアスケーター」@シルバー劇場

懸賞 2008年 02月 25日 懸賞

すごい、平日の昼なのに、8割以上入っている!
と思ったら、木曜日で、レディースデーだった。
道理で大人1000円だったわけだ(あとで気づく)

私の大好きなベン・スティラー監督の新作、やっと名古屋でもやってくれて、試写もないので、劇場で見させていただきました!

いや~、相変わらずくだらなくて、最高です!
男子フィギュアにいかにもいそうなジョン・へダーは孔雀のカッコって、それだけですでにオネエマン!
対するマッチョのウィル・フェレル。こういうフィギュアスケーターは見たことないな~(苦笑)
これがペア組むハメになるんだから、笑うしかないよね~。
「スキー・ジャンプ・ペア」よりか、リアリティがある分、本当にありそうなのが、こわい。

酒によってゲロするのは、映画「大逆転」のダン・アクロイドのサンタクロースをほうふつとさせるし、悪役のペア双子兄妹も、いかにも意地悪兄弟らしくていいな~。

あのスコット・ハミルトンや、ドロシー・ハミル、超懐かしい!
ナンシー・ケリガンやサーシャ・コーエンが登場のほか、佐藤有香もスタントでているのにびっくり。

もっとびっくりしたのが、映画の中の記者会見で、ジョン・へダーが日本語しゃべるんですが、町山智浩さんの情報によると、日本にいたことがあるそうで、本当にしゃべれるんですって!
「バス男」も、そのラインで決まったのか?!

映画は大ヒットだそうですが、なんといってもタイトルが秀逸!
(原題は、「BLADES OF GLORY(栄光の刃)」)

「俺たち」と「フィギュア・スケーター」の言葉のドッキングは、すごい!
これだけで見に行きたくなりますよね!
日本スタッフ、さすがです。
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by keme10 | 2008-02-25 18:43 | 映画

山Pと映画「アニー・リーボヴィッツ」

懸賞 2008年 02月 21日 懸賞

山Pにインタビューしてきました。
思ったよりずっときゃしゃで、かっこよかった~
anan以上に、本物はすてきだわ~
といっても、甥っ子みたいでしたが(苦笑)

NEWSといえば、去年手越くんにもインタビューしましたが、甘えん坊タイプの手越くんに対し、山Pは頭がいい男、という風にみられたいみたい。
さわやか、というより、粋になりたいかんじがみられて、そこがかわいいなあと思ってしまった・・。
で、おもしろいので、ちょっとつっこみいれたら、「ヤバイッスヨ~」を5回くらい言ってた。
ヤバイのはこちらのほうなので、すみません。
でもうろたえる山P、本音がみえてよかったです。

実際、よくがんばってる感じがして、好感持てました。

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ところで映画「アニー・リーボヴィッツ」。17本目。

70年代の音楽ファンなら絶対しっている写真家さん。
音楽の一瞬を画に焼き付けるのが、すばらしかった。
あとは肖像写真の味のある顔!いいですね~。

しかしヴァニティ・フェアやヴォーグも、彼女だとは知りませんでした。
音楽のときは違って、セットを作りこみ、きれいな一瞬をとらえる。
ファッション写真がアートになる瞬間は、きもちいいです。
こういうセットを考えるのも、彼女。
お金のある雑誌だからこそ、できるんだろうなとも思う。
写真は、やっぱりその一瞬、ひとときを切り取って、永遠に残すんだね~。

このドキュメンタリーを見て、写真家を目指す人も増えそうだが、
正直映画としては、イマイチだ。

むしろ私は、映画監督ってのは、さらにもっとすごいんだけど~と、正直思った。
動きのある画、って、すっごい難しい・・・。
改めて映画の怖さをしりました。
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by keme10 | 2008-02-21 00:38 | 映画

16本目は「クロサギ」試写

懸賞 2008年 02月 12日 懸賞

アンアンのフルヌードで2月6日、衝撃を与えた山Pこと山下智久主演の映画「クロサギ」。
ドラマの映画化ですが、見てきました。
山Pと、大物ヤマピーこと、山崎努との2大ヤマピーの共演。
シェイクスピアは、きついな~。
竹中直人との戦いは、まあまあ?

山Pは、なにやっても王子様オーラがあって、さすがジャニーズだな、と思いました。
王子様が演技している感じで、ファンならうごいている顔みているだけで満足しそう。
ということで、ファン以外には厳しいものがあります。

まったく必要性がなかったのは、堀北真希かな?
テレビの続きだからしょうがないんだけど、あんなにたくさん出してもしょうがないだろう。
加藤浩次くらいのワンシーンで十分だわ。

もうすこし脚本、なんとかならないもんですかね?
山Pがかわいそうでした。
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by keme10 | 2008-02-12 23:24 | 映画

「JUNO」試写

懸賞 2008年 02月 07日 懸賞

14本目は映画「ジュノ」。これもアカデミー賞候補作品。
16歳の女子高生ジュノちゃんは、付き合っているともいえない男の子の子供を妊娠。
最初は中絶しようとしたけど、「もうツメが生えてるのよ」とクラスメートに言われて、
突然生む決心をしちゃうのでした。

それでお父さんと、義母に宣言。そして生まれたら養子に出すことも宣言。
子供を欲しがる素敵な夫婦にも出会い、契約も交わし、
順調に妊娠生活をおくるのですが、
この夫婦の夫と妻が微妙な関係に。
この先、いったいどうなるんでしょうか?というお話。

なんかアメリカだな~と思ったのは、養子制度がしっかりしていること。
キリスト教主義で、「中絶を悪」と考えている人がとても多いアメリカでは、
生んで養子に出すのは決して悪いことじゃないんだな~、と思わせました。
実の親じゃないと子どもがかわいそう、みたいな日本とは全然違う。
「10代の親に育てられると、子供がかわいそうだから、養子」と言い切るところがすごい。

子供が妊娠しても、親が全然うろたえないのもすごいな~。
彼の親にもだまっていて、生まれたらこっそり養子にだそうとするところも、日本とは全然違う。
日本だったら、親が相手の親にどなりこむところから始まりそうだもんね~
ぼんやりしてそうな彼氏も、意外といいとこあるし~。

それはともかく、この映画のおもしろいのは、ジュノがとにかく元気でユニークで、かわいい。
マナーなどは子供だけど、大人よりも配慮がなくストレートな分、人生を見極めている。
ウエットにならないのもびっくりです。
私だったら泣いてばっかりになりそうだもん。
「代理母」のことまで考えてしまった・・・。


アコースティックな音楽も楽しい。70年代のパンクが好きとか、
夫が日本でゲットしたコミック「スーパー妊婦YUKI」を見せてくれるのは、爆笑ですが。

そういえば、テレビで映画「Death Note」も、2月1日にみたんだっけ・・・。
そうなるとこれが15本目だね。
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by keme10 | 2008-02-07 00:20 | 映画

「フィクサー」試写

懸賞 2008年 02月 07日 懸賞

えーっと、書き忘れたので、今日書いてます、映画「フィクサー」。
2月1本目、今年13本目。
マイケル(ジョージ・クルーニー)が、NYの法律事務所で働く弁護士でありながら、もみ消し屋として働く毎日。
さらに共同経営していたレストランが失敗して8万ドルの借金を背負う。
そんな折、巨大農業会社が、農薬汚染で農民から訴えられ、和解工作に動いていた弁護士が、良心に目覚めてしまう。
彼に動かれると、企業も法律事務所も共倒れになってしまう。
上司に8万ドルも借りてしまったため、もみ消しに行くマイケルだったが・・・。


映画とは全然関係ないけど、アメリカの巨大農業企業はすさまじい。
とくに、遺伝子組み換え、虫も寄り付かないトウモロコシは、日本に大量に輸入されて、
お菓子の原料(コーンシロップ)や国産牛や鳥などのエサになり、日本人の口に入っているという。
このとうもろこし、本当に安全なんだろうか、と思いつつ、ほかに食べるものないので国産牛や鶏肉や豚肉をたべている。
不安だけど、今はわからないというのが、恐ろしいね~。

映画に戻って、汚れ役のジョージも、なかなか魅力的でしたわ。
でもラストがわかりやすいというか。まあ、アカデミー賞は難しいかな~。
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by keme10 | 2008-02-07 00:01 | 映画

「イン・カントリー」試写

懸賞 2008年 02月 04日 懸賞

1月12本目の映画は「イン・カントリー」だった。
コーエン兄弟監督のテキサスを舞台にした、漁夫の利で得た金をもって逃げる男ルウェリン(ジョシュ・ブローリン)と、追跡するおっとりターミネーター風、殺すことが好きなアントン(ハピエル・バルデム)。
そしてルウェリンの命が危ないけど、自分は無茶をしたくない保安官、エド(トミー・リー・ジョーンズ)。
男たちのテキサス訛りの一方で、
妻が呼ぶ、「ルウェリン?」という名前が、きいててかわいい響きなんだな~。

設定や緊迫した状況なのに、どっかゆるさを残すのは「ファーゴ」と似てました。
それにしても1月は「ダージリン急行」といい、荒野の映像をよく見てるなあ。

といいつつもう2月。今日はこれから「フィクサー」を見に行きます!
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by keme10 | 2008-02-04 11:23 | 映画