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101本目からまた続く

懸賞 2008年 09月 22日 懸賞

はい、実はDVDも入ってるので、ここからちょっとDVD。

101本目は「プロジェクトA」。ジャッキー・チェン、今の3倍は早く動いてました!
やっぱりおもしろいわ!今見てもすごすぎです!

102本目は、「リーサル・ウエポン3」。ダニー・グローバーが、「僕らのミライに逆回転」にも出ているので、どうもかぶって笑ってしまう。いや、いい映画だ!
スタッフロールの終わった最後の最後にオチがあるのも、最高!
103本目は、「モンスターズ・インク」。これもおもしろいね!エンドロールのアニメのNG集ってすごすぎです。

104本目は「ハッピーダーツ」。辺見えみりちゃんが、ダーツにはまっていく物語。
初の映画主演ということで、コミカルな演技も頑張ってましたが、脚本、もうひとひねり?
恋愛の着地地点が、あやふやです。
森泉ちゃんのさばさば具合も、絵になるね~。
ファイナルの試合が2回もあるのが、ちょっとよくわかんなかった・・・

105本目は「容疑者Xの献身」。小説そのまんま、でしたね。
福山雅治も、柴咲コウもそれほどでしゃばっておらず、堤真一と松雪泰子が素晴らしい!
二人とも今年は「クライマーズハイ」や「DMC」など、頑張ってますね。すごい。

106本目は「ウォーリー」。いや~、胸がキュンキュン、頑張って泣かなかったけど、ロボットに感情移入しまくりですよ。
廃棄物コンプレッサー・ロボットなのに、なんでこんなに夢中にさせてくれるの?
ETより好きになりそう!
けなげで、かわいくて。
これはあざとすぎる(苦笑)
それにしても、まるで実写のような地上の映像に、ほんとびっくりでした!
これはヒットするだろうな~。
ポニョよりか、ほるかにわかりやすい。
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by keme10 | 2008-09-22 00:01 | 映画

夏もひたすら映画三昧

懸賞 2008年 09月 21日 懸賞

81本目は「TOKYO!」。ミシェル・ゴンドリーなど3監督のオムニバス。
東京の居場所探し。
ミシェル・ゴンドリーは面白い!

82本目からはホラーDVD5本!「JUON(ハリウッド版)」
83本目は「LOFT」。黒沢清監督だけど、正直、つまんない。「トウキョウソナタ」はよいけど。
84本目は「トウキョウソナタ」。おなじ監督でも、こっちのほうが100倍面白い。
まあ最後の乱暴な着地に、びっくりですけどね。
半年であそこまでピアノ、うまくなるんですか??

85本目「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」。やはり最初のがもっとも面白い!
2日で撮ったとは思えないほど、超面白いです。
50年前も今も、女の子はおんなじだな~と、へんなところで感心。
86本目「サイレントヒル」。これもおもしろかった。
87本目「プレスリー VS ミイラ男」。このB級、とろとろの話なんだけど、妙にはまる。
深夜テレビにぴったりのゆるさです。

88本目「アルビン歌うシマリス3兄弟」。まあクリスマスに見たかったですね~。
季節はずれもいいとこ!
89本目「SEX AND THE CITY」。はい、TVシリーズはたまにしか見てませんでしたが、映画は意外と面白かったです。本音とひたむきさがよく出ていて、4人の性格も全然違うけど、なかがよいのがおもしろかった。しかしあれほどお金を稼いでみたいもんだ。。。

90本目は「20世紀少年」。豪華で私の世代とほぼ同じで飽きさせないけど、マンガをなぞっただけ。早く次が見たいと思わせて終わります。

91本目は「イキガミ」。生きることを考えさせてくれるのがすてき。金井くんの「コマツナ」というネーミングには笑ったけど。
92本目は、「三本木農業高校馬術部」。ドキュメンタリータッチで、本当によく作られています。かなり馬に癒されます。なかされます。馬はいいね!
長渕文音ちゃんの演技がすばらしかったです。
本人に会ったら、普通のイマドキの女の子で、あまりのギャップにびっくりしました!
でもいい女優さんになりそう!

93本目は「パコと魔法の絵本」。中島ワールド全開ですね。かなり現場では怖い人のようで、
インタビューでアヤカ・ウィルソンちゃんが、しきりに「怖い」と言ってたのが笑えました。
まあ作りこみがすごすぎて、これもあとでDVDでしっかりディテールを見て欲しいそうです。
刺青の絵柄とかまで凝ってるそうです。

94本目は「落下の王国」。もう世界遺産の絵がきれい。石岡瑛子の衣装がすばらしい!
北京オリンピックの開会式の衣装を作った人ですよ。
でもストーリーテラーの若者と5歳の女の子がまたいいんだわ。
アートな映画です。

95本目は「「フライングラビッツ」。JALの研修CAがバスケも恋も頑張る物語。
しかしタイアップがきつすぎる!ドコモとアミノバリューは、やりすぎだろ!
インタビューした石原さとみちゃんは、顔が超小さかった!
見た目よりずっと芯の強い、しっかりした女性でした。

96本目は「トロピックサンダー」。コメディ好きな私も、ちょっとひきました・・・
戦争ものコメディといっても、ちぎれた首で遊んじゃやーよ。
スプラッタ全開だし~。

97本目は「ゲットスマート」。テレビの「それ行けスマート」が大好きだったので、それがよみがえっただけでもうれしいです。しかもかなり大掛かり(苦笑)
赤外線セキュリティ通り抜けなど、定番シーンもあるし、007もびっくりの爆笑スパイコメディです。

98本目は「PSアイラブユー」。死んでしまった夫が残した数々の指令の手紙。
1年も引っ張るのは、彼女を束縛したいからなんじゃないの?なんて思ったり。
それだけ愛してたんですね~。ユーモアたっぷりなのがいいですが、ヒラリー・スワンクはあわないな、こういうストーリーに。

99本目は「その土曜日7時58分」。シドニー・ルメット、80代になってもすごすぎ!
救いようのない悲惨な話だけど、兄弟と親の葛藤がたまらないです。今年のベスト5に入るかも?!NYとウエストチェスターの話です。

100本目は「ぼくらのミライへ逆回転」。同じトロピック・サンダーのジャック・ブラックが出てますが、こちらのほうが10倍よいです。相変わらずウザイ役ですけど(苦笑)
TOKYO!のミシェル・ゴンドリー監督。途中までぬるい展開なんですが、3分の1すぎたあたりから急激に面白くなっていきます。最後は、うるっとしますよ!
まさに「ニュー・ビデオ・パラダイス」です。
舞台がニュージャージーのパシークというだけでも、昔NJ住まいだっただけに、ちょっと感動。
英語タイトルの「BE KIND REWIND」(ビデオの巻き戻ししてね、みたいな意味)と、日本語のタイトルがちょっとあわないと思うのですが・・・
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by keme10 | 2008-09-21 23:44 | 映画