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懸賞 懸賞

映画まとめ

懸賞 2016年 02月 13日 懸賞

15本目「ザ・ブリザード」。嵐で二つに折れたタンカーの船員32名を12人しか乗れない船で助けにいく物語。これまた吹雪で寒そうだ。クリスパインがシレッと演技なのがリアル感全くない。ちっとはレオ様見習ってほしい。
16本目「小さな恋のメロディ」。11歳のかわいい恋に胸キュン。やっぱりギンガムチェックのワンピースの制服と男の子のブレザーが素敵❗️
当時の普通のロンドンの生活がよくわかって面白い。
しかし手入れが悪くて草むらになってる墓地は、日本では考えにくいね。
17本目「星ヶ丘ワンダーランド」。子供の時別れたお母さんが遊園地で亡くなり、その原因を探るうち、お母さんとの思い出が蘇っていくあったかいミステリー。中村倫也、好演。映像が素敵。

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by keme10 | 2016-02-13 13:31 | 映画

映画まとめ2

懸賞 2016年 02月 08日 懸賞

13本目はタラちゃんの「ヘイトフルエイト」。雪だ寒そう。アメリカ西部は誰も信じられない世界。助け合いとかないねー。サミュエルLジャクソン大熱演。久しぶりにセリフの多い役で、改めてすごいなと思いました。しかしグロいわー。
14本目、「レヴェナント蘇りし者」、これまた寒そうだ。レオ様が俺様色をなくし、誰かわからない感じで出てきたのにびっくり。あまりにも過酷な演技でびっくりしました。これで主演男優賞取れなかったらかわいそう。個人的にはなんちゃって家族の頃から応援しているウィル・ポールターが頑張ってて嬉しかった。
それにしても昔のアメリカは厳しすぎる生活。2本の映画に共通してました。
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by keme10 | 2016-02-08 23:10 | 映画

映画まとめ

懸賞 2016年 02月 04日 懸賞

8本目は「エヴェレスト 神々の山嶺」。岡田くんの顔が変わっていたのにびっくりしました。過酷だったのね〜。
ただ最後のシーンだけ、顔がイケメン風にきれいになってたのはいただけない。もっと過酷な後の雰囲気を出して欲しかった。
9本目は「俳優 亀岡拓次」。荒い演出もあるけど、没個性な脇役を演じる主演という難しい役を淡々と演じた安田顕さん、素晴らしかった。麻生久美子のマドンナぶりも良い。
あえて文句つけるならモロッコの砂漠には雲はないよね。鳥取砂丘なのがバレバレ。
10本目は「シェルコレクター」。リリーさんの演技が素晴らしかった。奇妙なファンタジックさに溢れてる。
11本目は「アントマン」。想像してたのと違うストーリーでそもそも犯罪者だったのかとびっくり。娘のために頑張るお父さんの奮闘ぶりはお父さん世代に刺さるね。
マーベルでも、これとかベイマックスなら好きです。
12本目は「家族はつらいよ」。8人のカップルの演技合戦コメディですが、やはり橋爪功さんと風吹ジュンさんが良い感じで好きだわ。
家族ドラマで見ていて自分も反省したり。
山田監督は「母と暮らせば」から間もないのに精力的ですごいわ。

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by keme10 | 2016-02-04 00:03 | 映画

映画、結局何本見たの?

懸賞 2009年 01月 16日 懸賞

128本目は「かもめ食堂」。すきだなあ、この映画。

129本目は「サイドウエイ」。改めてみて、男友達ってこんなにひどいもんかなと思ったけど、
やっぱりおもしろかった!

130本目は「シャイン・ア・ライト」。ミック・ジャガーが若すぎ!
ストーンズは生きる伝説ですね、こうなると。すごすぎる映像に感動!

131本目は「252 生存者あり」。最後の20分がくどい。
あれがなければよかったのに・・・

132本目は「007 慰めの報酬」。早すぎる展開についていけません。

133本目は「ディザスター・ムービー」。これはかなり笑えましたが、2008年にしっかり映画をみてないと笑えないでしょう・・・

134本目は「誰も守ってくれない」。鋭いところをついてきましたね!
君塚監督、前作よりずっといい、というか「レオン」」みたい。

135本目、「赤い糸」。いや~、ストーリーの展開が・・・。
こんな高校生活、つらすぎだ~。

136本目は「ピューと吹く!ジャガー/今、ふきに行きます」。
はい、フロッグマン監督のフラッシュムービー。つっこみが多彩で笑います。

137本目は「感染列島」。途中までめちゃおもしろかったのに、エンディングがあっけなかった・・・

138本目は「K-20」。どっかで見た映画を全部一緒にした娯楽大作。
「D-WARS」のアクション版ですな、これ。

139本目は「ディナーラッシュ」。いかにもニューヨークのレストランらしくておもしろい。地下は戦争だね、ほんと。

140本目は「40歳問題」。この映画を作ったことが、まず問題です!
ケミストリーは起きず、40歳ならではの大人の協調性が起きてしまった。

141本目は「ヘルボーイ:ゴールデン・アーミー」。アメコミのアクション映画なのに、なんかゆるいのが面白い。私のテイストではないけど、こけおどしじゃないのがよい。

142本目は「トミカヒーロー レスキューフォース」。はい、同時上映の短編「トミカグランプリ」が面白い!アーケード商店街をモナコグランプリばりにつっぱしるのだ~
本編もあきさせません!

143本目は「ジョンQ最後の決断」。DVDで見直して、改めてサブプライム問題の話だったと実感。会社に勝手にパートにされ、医療保険を勝手に変えられ、なんか今の情勢とぴったりの話でした。

144本目は、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」。DVDです。これも怖かった!アミン大統領の裏っていうか、フィクションなんですけど実話みたい・・・。

145本目は「Xメン ファイナル・ディシジョン」。DVDです。こんな話だったのね~。
大人向けハリーポッターでした。

146本目は「マンマ・ミーア」。正直50代でABBA世代ですが、つまらん。
娘を嫁にだすお母さん世代に向けてるんでしょうが、なんともなあ・・・。
ピアース・ブロスナンが、どうしようもなくだめだ。

147本目は「レボリューショナリー・ロード」。これは素晴らしかった!演劇の要素も多かったけど「タイタニック」コンビが二人とも素晴らしく成長しているのがよかった~

148本目は「少年メリケンサック」。こういう話はかなりすきですけど「デトロイト・メタル・シティ」と比較してしまい、「DMC」のほうが面白かったので、くるしい・・・。

149本目は「チェンジリング」。アンジェリーナ・ジョリー、大熱演。でも美しすぎました・・

150本目は「ディファイアンス」。ナチ時代のドイツの山奥で過ごすユダヤ人コミューンの話ですが、
絶対に戦争はいやだな、と思います。

151本目は「THE WHO アメイジング・ジャーニー」。普通のドキュメンタリーだったけど、
THE WHOの歴史をこうやってみると、面白かった!
ヒットを点でしかとらえてなかったからね~。

2008年は151本見たってことですね~。
見たくても見れなかった映画も数多くあり、残念だけど、今の仕事量からいくと限界かな?
またDVDでカバーします・・・。
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by keme10 | 2009-01-16 21:09 | 映画

107本目は「アメリカン・ティーン」

懸賞 2008年 11月 01日 懸賞

「アメリカン・ティーン」は、高校3年生5人を中心としたドキュメンタリー。
いや、日本以上に進路に対し厳しい選択をせまられるティーン。
きっついですね~、人生。
ニートっていうのがなさそうだし。

108本目はVHSで「ウェインズ・ワールド」。大好きなマイク・マイヤーズだったけど、久しぶりに見たら、時代を感じてしまった・・・。時の流れはこわい・・・。

109本目は「櫻の園」。女子高ライフと演劇部。ちょっとだけ上戸彩が出ているのにびっくり。
桜がきれいです・・。
110本目は「恋愛上手になるために」。ペネロペとか、グィネス・パルトロウとか有名人いっぱいだけど、宣伝と違って男目線なのにびっくり。かなり肩透かしでした・・。

110本目は「マルタのやさしい刺繍」。スイス映画です。
80歳のおばあちゃんが、保守的な村や息子の反対をおしきって、ランジェリー・ショップを開くために奮闘する物語。
子供よりもおばあちゃんのほうが、なかなか好きなことをやることが出来ないという現実を感じつつ、でも頑張るのがすごい。
元気がもらえます。4人の友情は「セクシー&ザ・カントリー」!

111本目は「ジョージアの日記」。こちらは14歳の女の子が頑張る物語。
これまた楽しいです。人間関係に苦労しながら、彼氏をゲットしようとがんばる女の子。
いいね!

112本目は「D-WARS」。いや~、すごいわ、この映画。突っ込みどころ満載の面白さ!
ゴジラやら指輪物語やら、いろんな映画のいいとこどりで、
そういうのが好きな人にはたまらんでしょうね~。
元ネタ探し、めちゃやれます。

113本目は「ブラインドネス」。実は似たような映画がアメリカで今出てきていて、どうなんだろう?あの「モーターサイクル・ダイヤリー」のイケメンが悪役なのが、超ショックです。

114本目は「イーグルアイ」。なんかな~。アクションは激しいけど、薄いな~

115本目は「ホームレス中学生」。小池徹平くんのオールヌード入浴シーンの尺が長い!
もうサービスカットがすごいです。
キングコング西野さんのお兄さんが、とってもよかった。

116本目は「私は貝になりたい」。中居君ガンバっていました。丁寧に作られています。
でも監督が「華麗なる一族」の福澤ディレクターということで、感じが似てます。
昔のフランキー堺や所ジョージより、ずっと深みがあってよかったですが、見た後どーんと落ち込みます。

117本目は「ワールド・オブ・ライズ」。ラッセル・クロウのデブなおっさんぶりにピックリ!!
ディカプリオもアクション頑張っていましたが、途中からう~ん、な展開。なんで~?

118本目は「ハッピーフライト」。飛行機好きは絶対みないとね!

119本目は「ヤング@ハート」。私もロックのコーラスやりたい!80歳のチームじゃなくてもいいけど。

120本目は「テルマ&ルイーズ」DVDです。久しぶりに見たら、古いわ~。でも女二人の逃避行、いいね。
121本目は「プリシラ」DVDです。これも面白い!オススメです。ダンスは下手だけど。
122本目は「モーターサイクル・ダイアリーズ」。はい、これは青春電波少年の旅です。
123本目は「リトル・ミス・サンシャイン」。これもDVD。そう4本ロードムービーなんですが、どれもいいね。旅行、好きだから。

124本目は、「特命係長 只野仁」。笑えて、アクションも楽しめて、気楽に見られるのがいいな。疲れたときにみたい。
125本目は「ミラーズ」。ホラーです。24のキーファー・サザーランドが24ばりに頑張るんですが、怖いです・・・。
126本目は「レミーのおいしいレストラン」。昔書いたけど、色がきれいです。
127本目は「マーサの幸せのレシピ」dvdです。はい、今度は料理映画を見ております。
無くなったお姉さんの子供を引き取るシェフのマーサ。仕事と子育てでてんてこまい。
そこにイケメンシェフが登場して・・・。そんなこと、あるのかな・・。
でもうらやましい・・・。
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by keme10 | 2008-11-01 23:26 | 映画

101本目からまた続く

懸賞 2008年 09月 22日 懸賞

はい、実はDVDも入ってるので、ここからちょっとDVD。

101本目は「プロジェクトA」。ジャッキー・チェン、今の3倍は早く動いてました!
やっぱりおもしろいわ!今見てもすごすぎです!

102本目は、「リーサル・ウエポン3」。ダニー・グローバーが、「僕らのミライに逆回転」にも出ているので、どうもかぶって笑ってしまう。いや、いい映画だ!
スタッフロールの終わった最後の最後にオチがあるのも、最高!
103本目は、「モンスターズ・インク」。これもおもしろいね!エンドロールのアニメのNG集ってすごすぎです。

104本目は「ハッピーダーツ」。辺見えみりちゃんが、ダーツにはまっていく物語。
初の映画主演ということで、コミカルな演技も頑張ってましたが、脚本、もうひとひねり?
恋愛の着地地点が、あやふやです。
森泉ちゃんのさばさば具合も、絵になるね~。
ファイナルの試合が2回もあるのが、ちょっとよくわかんなかった・・・

105本目は「容疑者Xの献身」。小説そのまんま、でしたね。
福山雅治も、柴咲コウもそれほどでしゃばっておらず、堤真一と松雪泰子が素晴らしい!
二人とも今年は「クライマーズハイ」や「DMC」など、頑張ってますね。すごい。

106本目は「ウォーリー」。いや~、胸がキュンキュン、頑張って泣かなかったけど、ロボットに感情移入しまくりですよ。
廃棄物コンプレッサー・ロボットなのに、なんでこんなに夢中にさせてくれるの?
ETより好きになりそう!
けなげで、かわいくて。
これはあざとすぎる(苦笑)
それにしても、まるで実写のような地上の映像に、ほんとびっくりでした!
これはヒットするだろうな~。
ポニョよりか、ほるかにわかりやすい。
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by keme10 | 2008-09-22 00:01 | 映画

夏もひたすら映画三昧

懸賞 2008年 09月 21日 懸賞

81本目は「TOKYO!」。ミシェル・ゴンドリーなど3監督のオムニバス。
東京の居場所探し。
ミシェル・ゴンドリーは面白い!

82本目からはホラーDVD5本!「JUON(ハリウッド版)」
83本目は「LOFT」。黒沢清監督だけど、正直、つまんない。「トウキョウソナタ」はよいけど。
84本目は「トウキョウソナタ」。おなじ監督でも、こっちのほうが100倍面白い。
まあ最後の乱暴な着地に、びっくりですけどね。
半年であそこまでピアノ、うまくなるんですか??

85本目「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」。やはり最初のがもっとも面白い!
2日で撮ったとは思えないほど、超面白いです。
50年前も今も、女の子はおんなじだな~と、へんなところで感心。
86本目「サイレントヒル」。これもおもしろかった。
87本目「プレスリー VS ミイラ男」。このB級、とろとろの話なんだけど、妙にはまる。
深夜テレビにぴったりのゆるさです。

88本目「アルビン歌うシマリス3兄弟」。まあクリスマスに見たかったですね~。
季節はずれもいいとこ!
89本目「SEX AND THE CITY」。はい、TVシリーズはたまにしか見てませんでしたが、映画は意外と面白かったです。本音とひたむきさがよく出ていて、4人の性格も全然違うけど、なかがよいのがおもしろかった。しかしあれほどお金を稼いでみたいもんだ。。。

90本目は「20世紀少年」。豪華で私の世代とほぼ同じで飽きさせないけど、マンガをなぞっただけ。早く次が見たいと思わせて終わります。

91本目は「イキガミ」。生きることを考えさせてくれるのがすてき。金井くんの「コマツナ」というネーミングには笑ったけど。
92本目は、「三本木農業高校馬術部」。ドキュメンタリータッチで、本当によく作られています。かなり馬に癒されます。なかされます。馬はいいね!
長渕文音ちゃんの演技がすばらしかったです。
本人に会ったら、普通のイマドキの女の子で、あまりのギャップにびっくりしました!
でもいい女優さんになりそう!

93本目は「パコと魔法の絵本」。中島ワールド全開ですね。かなり現場では怖い人のようで、
インタビューでアヤカ・ウィルソンちゃんが、しきりに「怖い」と言ってたのが笑えました。
まあ作りこみがすごすぎて、これもあとでDVDでしっかりディテールを見て欲しいそうです。
刺青の絵柄とかまで凝ってるそうです。

94本目は「落下の王国」。もう世界遺産の絵がきれい。石岡瑛子の衣装がすばらしい!
北京オリンピックの開会式の衣装を作った人ですよ。
でもストーリーテラーの若者と5歳の女の子がまたいいんだわ。
アートな映画です。

95本目は「「フライングラビッツ」。JALの研修CAがバスケも恋も頑張る物語。
しかしタイアップがきつすぎる!ドコモとアミノバリューは、やりすぎだろ!
インタビューした石原さとみちゃんは、顔が超小さかった!
見た目よりずっと芯の強い、しっかりした女性でした。

96本目は「トロピックサンダー」。コメディ好きな私も、ちょっとひきました・・・
戦争ものコメディといっても、ちぎれた首で遊んじゃやーよ。
スプラッタ全開だし~。

97本目は「ゲットスマート」。テレビの「それ行けスマート」が大好きだったので、それがよみがえっただけでもうれしいです。しかもかなり大掛かり(苦笑)
赤外線セキュリティ通り抜けなど、定番シーンもあるし、007もびっくりの爆笑スパイコメディです。

98本目は「PSアイラブユー」。死んでしまった夫が残した数々の指令の手紙。
1年も引っ張るのは、彼女を束縛したいからなんじゃないの?なんて思ったり。
それだけ愛してたんですね~。ユーモアたっぷりなのがいいですが、ヒラリー・スワンクはあわないな、こういうストーリーに。

99本目は「その土曜日7時58分」。シドニー・ルメット、80代になってもすごすぎ!
救いようのない悲惨な話だけど、兄弟と親の葛藤がたまらないです。今年のベスト5に入るかも?!NYとウエストチェスターの話です。

100本目は「ぼくらのミライへ逆回転」。同じトロピック・サンダーのジャック・ブラックが出てますが、こちらのほうが10倍よいです。相変わらずウザイ役ですけど(苦笑)
TOKYO!のミシェル・ゴンドリー監督。途中までぬるい展開なんですが、3分の1すぎたあたりから急激に面白くなっていきます。最後は、うるっとしますよ!
まさに「ニュー・ビデオ・パラダイス」です。
舞台がニュージャージーのパシークというだけでも、昔NJ住まいだっただけに、ちょっと感動。
英語タイトルの「BE KIND REWIND」(ビデオの巻き戻ししてね、みたいな意味)と、日本語のタイトルがちょっとあわないと思うのですが・・・
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by keme10 | 2008-09-21 23:44 | 映画

5月6月もひたすら見てます・・

懸賞 2008年 06月 22日 懸賞

48本目は「ザ・マジックアワー」
49本目は「スピーとレーサー」
50本目は「たみおのしあわせ」
51本目は「ズラ刑事」
52本目は「ジョゼと虎と魚たち」
53本目は「セブン」
54本目は「雨に唄えば」
55本目は「七人の侍」
56本目は、「奇跡のシンフォニー」
57本目は「ブルー・ブルー・ブルー」
58本目は「インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
59本目は「花より男子ファイナル」
60本目は「カメレオン」
61本目は「テネイシャスD」
62本目は「ホットファズ」
63本目は、クライマーズ・ハイ」
64本目は「ベガスの恋」

はい、でも見たかった「告発のとき」「闇の子供たち」などはみのがしております。
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by keme10 | 2008-06-22 11:18 | 映画

映画『大いなる陰謀」「マイ・ブルーベリー・ナイツ」試写

懸賞 2008年 03月 12日 懸賞

映画、見たいけど仕事があるとなかなかみられない。
おまけに、2泊3日で台湾にも行ってきました。
詳しいことはmixiに書いちゃったんで、なんかもう書く気がしなくなってしまった・・
手芸屋さんにはいきませんでした。

まあそれはともかく、ひさびさの映画(20本目)はロバート・レッドフォード監督出演の「大いなる陰謀」。
もちろん「大統領の陰謀」にひっかけたもので、元のタイトルは「LIONS FOR LAMBS」。
大統領、ではなく、大統領になりたい共和党議員トム・クルーズの、パワー政治論と、それをインタビューするメリル・ストリープ。

政治に無関心な白人大学生と、熱く国のために命を捧げようとするマイノリティーの二人の大学生。そして大学教授のロバート・レッドフォード。そしてアフガニスタンのベース。
映画というより、まるで舞台劇のようにすすむ。

アメリカがイラクに侵攻してはや6年が過ぎ、戦争は泥沼化。
第2次世界大戦でさえも、5年で終わった。
ベトナムと同じようになってしまった今、どうすべきなのかを観客にずしりと問いかける内容でした。さすがレッドフォードだなあ。

トム・クルーズがひさびさの「さわやかなのに嫌な奴」を演じていて、これがよかった。
「ラスト・サムライ」なんかより、こういういやな奴をやったほうが、面白い。
メリル・ストリープのおばちゃん記者も、なかなかよかった。
映画としてはヒットは難しいかもしれないけど、
イラク戦争の資金を私たちが払った税金で支えているわけだし、
日本人も、自分のこととして見てほしいなと思いました。

しかしフィクションと現実がごっちゃになる~。


21本目はノラ・ジョーンズとジュード・ロウの「マイ・ブルーベリー・ナイツ」。
ウォン・カーウァイにしては、かなりわかりやすい映画です!

恋や愛に破れ、嫉妬と悲しみと後悔におぼれる男女を、順番にそれぞれの物語としてつづられているんだけど、これがいい。
最初はニューヨークで、彼氏が別の女とくっついて捨てられたエリザベス(ノラ・ジョーンズ)。
そんな彼女がメンフィスに旅立ち、おいてきぼりで寂しいジュード・ロウ。
エリザベスのバイト先の酒場の客であるアーニーは、別れた妻が忘れられない。
次の職場では、カジノのウエイトレス。
さらにそこで知り合った女性とジャガーに乗ってラスベガスへ。
アメリカらしいロードムービーにもなっている。

ノラ・ジョーンズが、とにかくかわいい!
ジュード・ロウはもっちゃりしてハンサム度は全然ないけど、やっぱり素敵!
カジノで知り合うギャンブラーの女性も、声がかわいい。

そしてオーティス・レディングの歌が、あまりに染みる。
失恋映画、いいね。
お酒を飲みながら見たいですね~。
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by keme10 | 2008-03-12 23:37 | 映画

映画「ジャンパー」試写

懸賞 2008年 02月 25日 懸賞

はい、次は22日に見た映画「ジャンパー」です。何本目だ? (19本目)

短いです、1時間28分。

ヘイデン・クリステンセン演じるデビッドは、「ジャンパー」の才能にめざめ、世界を自在に飛びまわれるようになる。ドロボウも自由自在。
そうなると昔好きだった彼女のところにちょっかいを出しに行く。

同じ才能をもつグリフィン(ジェイミー・ベル)と、世界のあちこちへジャンプしまくってます。
しかしそれを抹殺しようとするのが、サミュエル・L・ジャクソン演じる「パラディン」。

登場人物みんな、道を踏み外してワルなのが、若い子にうけそうです!
特に主役が、あんまり賢くないのが、いい。
墓穴掘るタイプね。

デトロイトの寒そうな風景は「8マイル」を思い出すし、アブリル・ラヴィーン似の彼女(ミリー・ハリス)は、フォックスのテレビドラマの映画化みたいな感じをだしまくっているし。
サミュエルは相変わらず仕事選んでないですね~。

飛び回る世界には、東京もあるけど、渋谷にいるけど切り返しは銀座とか、秋葉原と銀座がごっちゃだったり、すごいな~。
さすがフィクション映画ならでは! 
地下鉄の駅の通路の天井の低さが、いかにも東京っぽかった(苦笑)

まあ映画「クロサギ」も東京といいながら、切り返すと名古屋だったりするわけですが(苦笑)

全体をおおうダークな雰囲気は、「スパイダーマン」にも共通するかんじ。
春休み、ヒットしそうだね~
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by keme10 | 2008-02-25 19:01 | 映画