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懸賞 懸賞

映画「俺たちフィギュアスケーター」@シルバー劇場

懸賞 2008年 02月 25日 懸賞

すごい、平日の昼なのに、8割以上入っている!
と思ったら、木曜日で、レディースデーだった。
道理で大人1000円だったわけだ(あとで気づく)

私の大好きなベン・スティラー監督の新作、やっと名古屋でもやってくれて、試写もないので、劇場で見させていただきました!

いや~、相変わらずくだらなくて、最高です!
男子フィギュアにいかにもいそうなジョン・へダーは孔雀のカッコって、それだけですでにオネエマン!
対するマッチョのウィル・フェレル。こういうフィギュアスケーターは見たことないな~(苦笑)
これがペア組むハメになるんだから、笑うしかないよね~。
「スキー・ジャンプ・ペア」よりか、リアリティがある分、本当にありそうなのが、こわい。

酒によってゲロするのは、映画「大逆転」のダン・アクロイドのサンタクロースをほうふつとさせるし、悪役のペア双子兄妹も、いかにも意地悪兄弟らしくていいな~。

あのスコット・ハミルトンや、ドロシー・ハミル、超懐かしい!
ナンシー・ケリガンやサーシャ・コーエンが登場のほか、佐藤有香もスタントでているのにびっくり。

もっとびっくりしたのが、映画の中の記者会見で、ジョン・へダーが日本語しゃべるんですが、町山智浩さんの情報によると、日本にいたことがあるそうで、本当にしゃべれるんですって!
「バス男」も、そのラインで決まったのか?!

映画は大ヒットだそうですが、なんといってもタイトルが秀逸!
(原題は、「BLADES OF GLORY(栄光の刃)」)

「俺たち」と「フィギュア・スケーター」の言葉のドッキングは、すごい!
これだけで見に行きたくなりますよね!
日本スタッフ、さすがです。
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by keme10 | 2008-02-25 18:43 | 映画

山Pと映画「アニー・リーボヴィッツ」

懸賞 2008年 02月 21日 懸賞

山Pにインタビューしてきました。
思ったよりずっときゃしゃで、かっこよかった~
anan以上に、本物はすてきだわ~
といっても、甥っ子みたいでしたが(苦笑)

NEWSといえば、去年手越くんにもインタビューしましたが、甘えん坊タイプの手越くんに対し、山Pは頭がいい男、という風にみられたいみたい。
さわやか、というより、粋になりたいかんじがみられて、そこがかわいいなあと思ってしまった・・。
で、おもしろいので、ちょっとつっこみいれたら、「ヤバイッスヨ~」を5回くらい言ってた。
ヤバイのはこちらのほうなので、すみません。
でもうろたえる山P、本音がみえてよかったです。

実際、よくがんばってる感じがして、好感持てました。

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ところで映画「アニー・リーボヴィッツ」。17本目。

70年代の音楽ファンなら絶対しっている写真家さん。
音楽の一瞬を画に焼き付けるのが、すばらしかった。
あとは肖像写真の味のある顔!いいですね~。

しかしヴァニティ・フェアやヴォーグも、彼女だとは知りませんでした。
音楽のときは違って、セットを作りこみ、きれいな一瞬をとらえる。
ファッション写真がアートになる瞬間は、きもちいいです。
こういうセットを考えるのも、彼女。
お金のある雑誌だからこそ、できるんだろうなとも思う。
写真は、やっぱりその一瞬、ひとときを切り取って、永遠に残すんだね~。

このドキュメンタリーを見て、写真家を目指す人も増えそうだが、
正直映画としては、イマイチだ。

むしろ私は、映画監督ってのは、さらにもっとすごいんだけど~と、正直思った。
動きのある画、って、すっごい難しい・・・。
改めて映画の怖さをしりました。
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by keme10 | 2008-02-21 00:38 | 映画

16本目は「クロサギ」試写

懸賞 2008年 02月 12日 懸賞

アンアンのフルヌードで2月6日、衝撃を与えた山Pこと山下智久主演の映画「クロサギ」。
ドラマの映画化ですが、見てきました。
山Pと、大物ヤマピーこと、山崎努との2大ヤマピーの共演。
シェイクスピアは、きついな~。
竹中直人との戦いは、まあまあ?

山Pは、なにやっても王子様オーラがあって、さすがジャニーズだな、と思いました。
王子様が演技している感じで、ファンならうごいている顔みているだけで満足しそう。
ということで、ファン以外には厳しいものがあります。

まったく必要性がなかったのは、堀北真希かな?
テレビの続きだからしょうがないんだけど、あんなにたくさん出してもしょうがないだろう。
加藤浩次くらいのワンシーンで十分だわ。

もうすこし脚本、なんとかならないもんですかね?
山Pがかわいそうでした。
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by keme10 | 2008-02-12 23:24 | 映画

「JUNO」試写

懸賞 2008年 02月 07日 懸賞

14本目は映画「ジュノ」。これもアカデミー賞候補作品。
16歳の女子高生ジュノちゃんは、付き合っているともいえない男の子の子供を妊娠。
最初は中絶しようとしたけど、「もうツメが生えてるのよ」とクラスメートに言われて、
突然生む決心をしちゃうのでした。

それでお父さんと、義母に宣言。そして生まれたら養子に出すことも宣言。
子供を欲しがる素敵な夫婦にも出会い、契約も交わし、
順調に妊娠生活をおくるのですが、
この夫婦の夫と妻が微妙な関係に。
この先、いったいどうなるんでしょうか?というお話。

なんかアメリカだな~と思ったのは、養子制度がしっかりしていること。
キリスト教主義で、「中絶を悪」と考えている人がとても多いアメリカでは、
生んで養子に出すのは決して悪いことじゃないんだな~、と思わせました。
実の親じゃないと子どもがかわいそう、みたいな日本とは全然違う。
「10代の親に育てられると、子供がかわいそうだから、養子」と言い切るところがすごい。

子供が妊娠しても、親が全然うろたえないのもすごいな~。
彼の親にもだまっていて、生まれたらこっそり養子にだそうとするところも、日本とは全然違う。
日本だったら、親が相手の親にどなりこむところから始まりそうだもんね~
ぼんやりしてそうな彼氏も、意外といいとこあるし~。

それはともかく、この映画のおもしろいのは、ジュノがとにかく元気でユニークで、かわいい。
マナーなどは子供だけど、大人よりも配慮がなくストレートな分、人生を見極めている。
ウエットにならないのもびっくりです。
私だったら泣いてばっかりになりそうだもん。
「代理母」のことまで考えてしまった・・・。


アコースティックな音楽も楽しい。70年代のパンクが好きとか、
夫が日本でゲットしたコミック「スーパー妊婦YUKI」を見せてくれるのは、爆笑ですが。

そういえば、テレビで映画「Death Note」も、2月1日にみたんだっけ・・・。
そうなるとこれが15本目だね。
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by keme10 | 2008-02-07 00:20 | 映画

「フィクサー」試写

懸賞 2008年 02月 07日 懸賞

えーっと、書き忘れたので、今日書いてます、映画「フィクサー」。
2月1本目、今年13本目。
マイケル(ジョージ・クルーニー)が、NYの法律事務所で働く弁護士でありながら、もみ消し屋として働く毎日。
さらに共同経営していたレストランが失敗して8万ドルの借金を背負う。
そんな折、巨大農業会社が、農薬汚染で農民から訴えられ、和解工作に動いていた弁護士が、良心に目覚めてしまう。
彼に動かれると、企業も法律事務所も共倒れになってしまう。
上司に8万ドルも借りてしまったため、もみ消しに行くマイケルだったが・・・。


映画とは全然関係ないけど、アメリカの巨大農業企業はすさまじい。
とくに、遺伝子組み換え、虫も寄り付かないトウモロコシは、日本に大量に輸入されて、
お菓子の原料(コーンシロップ)や国産牛や鳥などのエサになり、日本人の口に入っているという。
このとうもろこし、本当に安全なんだろうか、と思いつつ、ほかに食べるものないので国産牛や鶏肉や豚肉をたべている。
不安だけど、今はわからないというのが、恐ろしいね~。

映画に戻って、汚れ役のジョージも、なかなか魅力的でしたわ。
でもラストがわかりやすいというか。まあ、アカデミー賞は難しいかな~。
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by keme10 | 2008-02-07 00:01 | 映画

「イン・カントリー」試写

懸賞 2008年 02月 04日 懸賞

1月12本目の映画は「イン・カントリー」だった。
コーエン兄弟監督のテキサスを舞台にした、漁夫の利で得た金をもって逃げる男ルウェリン(ジョシュ・ブローリン)と、追跡するおっとりターミネーター風、殺すことが好きなアントン(ハピエル・バルデム)。
そしてルウェリンの命が危ないけど、自分は無茶をしたくない保安官、エド(トミー・リー・ジョーンズ)。
男たちのテキサス訛りの一方で、
妻が呼ぶ、「ルウェリン?」という名前が、きいててかわいい響きなんだな~。

設定や緊迫した状況なのに、どっかゆるさを残すのは「ファーゴ」と似てました。
それにしても1月は「ダージリン急行」といい、荒野の映像をよく見てるなあ。

といいつつもう2月。今日はこれから「フィクサー」を見に行きます!
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by keme10 | 2008-02-04 11:23 | 映画

映画「ペネロピ」

懸賞 2008年 01月 29日 懸賞

今月11本目の映画「ペネロピ」の試写。
先祖の不倫で、魔女の呪いによりクリスティーナ・リッチがブタ鼻で生まれ、自分への永遠の愛がもたらされないと呪いがとけない、というお話。
ロンドンっぽい昔と今の感じが、なかなかすてき!
これもまたインテリアやファッションが、かわいいです。

ひねりがきいている分、「魔法にかけられて」よりいいかも?!
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by keme10 | 2008-01-29 18:25 | 映画

今年に入ってここまで見た映画

懸賞 2008年 01月 29日 懸賞

2008年1月に見た映画

1. 「スパイダーマン3」 DVDでした。
2. 「ディパーテッド」   DVD  レオ様とマット様のスパイ合戦
3. 「パッチギ!」 深夜テレビ やっぱり1がよいね~
(ここまで正月休み)

4. 11日「陰日向に咲く」 (試写)  
      脚本が弱い 宮崎あおいちゃんはかわいい。
      K2の勝俣さんの相方、堀部さんがホームレス役で出てきたのにびっくり。
5. 12日「バブルへGO!」(TV) 
       やっぱり馬場さん、おもしろい!ホイチョイの大ファンです。
       阿部ちゃんもこういうキャラばっかですね~

6. 18日「ラスト、コーション」(試写) 
     「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督、今度はスパイ不倫です。
     映画の長さを感じさせないところは、さすが!
     過激シーンは、あんまりどきどきせず、むしろ切なく見られた。
     主役のタン・ウェイも初主演でこれだけやるのはすごい。
     トニー・レオンが柳葉敏郎っぽいけど、100倍カッコイイ。

7. 22日「ライラの冒険」(試写) 
        お金かかってるファンタジー映画だな~!
        クラシカルなデザインがたまらん!
       内容はハリーポッターと指輪物語とナルニア国物語がごっちゃになったような・・。

8. 23日「ダージリン急行」(試写) 
        ウェス・アンダーソン監督。あいかららずユルくていい!
        インドの急行列車にのった3兄弟。
        ルイヴィトン特注のバッグが目立つ!ベルトだけでもほしいな~。
        「ライフ・アクアティック」よりはちゃんとストーリーになっていたのにびっくり。

9. 23日「魔法にかけられて」(試写) 
        ディズニーのロマンティック・コメディ。
        童話のお姫様がニューヨークにきちゃったという設定は
        映画「スプラッシュ」と同じだけど、能天気なお姫様なんで、
        セントラルパークもディズニーランドのパレードみたいに見えるのが笑える。

10. 28日「チームバチスタの栄光」(試写)
        阿部ちゃん、「バブルへGO!」と近いキャラで登場!
       すっかりこのキャラが定着ですね~。
       心臓手術の犯人探しというわりには、ユーモア満載でした。

おまけ  「L chenge the world」 
      中田秀夫監督と高嶋政伸さんにインタビュー立会い。
       二人ともすごくおもしろかったです。
      うちのDJが次のスピンオフ映画を提案して、二人とも、
      さらに高嶋さんのマネージャーもやる気になっていたのが笑えました。
        (映画をちゃんと見てないので、ノーカウント)


見逃した映画のほうが圧倒的に多いけど、今までに10本見ているのはまあまあか?
まだ1月は残っているし、これから徐々に書いてゆきます。
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by keme10 | 2008-01-29 11:13 | 映画

映画「プラダを着た悪魔」試写

懸賞 2006年 09月 26日 懸賞

やっと、遅らばせながら試写をみる。
(でも公開は11月18日なのね~)

ガールズ・ムービーは大好きなので、超楽しみでした。

ストーリーはこんな感じ。
ジャーナリスト志望の大学卒業したての、女学生ファッションのださいアンディ(アン・ハサウェイ)が、興味のない一流ファッション雑誌の編集長のアシスタントに、なぜか採用される。

しかし、「コーヒー買って来い」「カルバン・クラインのお店からスカート15着、受けとってこい」など、鬼の編集長の容赦ない使い走りばかり。
「自分はジャーナリストになりたいのに、なんでこんな使い走りばっかりなの?」と思いつつ、でも1年たったら、転職するとき、大きなキャリアとして履歴書に書けるから、と我慢。

愚痴ばかりだったけど、アート部のスタンリー・ツッチに逆に説教されて、それからファッショナブルな女性に変身。使い走りの仕事も、見事にこなしていく。

しかし完璧にやろうとすると、プライベートはめちゃくちゃ。
ボーイフレンドや友達とも会えなくなる日々。
そして、仕事が認められ、パリコレに出張だが、彼とは最悪の事態へともつれこむ。
キャリアとしては最高なんだけど、どうする?!
みたいなお話。

ロケーションも、ニューヨークがバリバリ、それにパリで、最高。
うーん、おしゃれ!

アン・ハサウェイが、女学生から、バリバリのブランド・ファッションでかためた女性へと変身。
ファッションが、とにかく素敵だし、
鬼の編集長、メリル・ストリープとのやりとりも、なかなかテンポがよくて、飽きさせない。

話の中身は、マンガっぽいけど、みてるだけで自分もおしゃれさんになった気がして、ほんと楽しい。

音楽もすごいです。オープニングはKTタンストールの「Suddenly I see」。
マドンナの「Jump」も効果的に使われている。
ほかにもU2やMOBYなど、おなじみのヒット曲がいっぱい出てきて、
かなり楽しいです。

でもこの上に書いた2曲、9月27日リリースのサントラには入っていない!
そんなサントラ、ありえんだろう!!!!
なんとかせい!

公式サイトはこちら

http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/
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by keme10 | 2006-09-26 21:59 | 映画

ダメジン

懸賞 2006年 06月 27日 懸賞

三木聡監督の実は初めての監督作品だった映画「ダメジン」がようやく完成。

東京ではすでに公開されていますが、私も観ました。
実は大昔、三木さんとは、お互い知らないまま、ずっと一緒に仕事をしていたことがあるんですよね~。
去年「亀は意外と速く泳ぐ」のキャンペーンでインタビューさせていただいたとき、その話をしたら本人も驚いていました。
というか、彼にとってはそのとき初めての東京での仕事だったようですが・・・。

そして「ダメジン」ですが、なにもしないで人生を永遠の夏休みのように過ごすダメな男3人の話。
コネタも多くて、最後、ちょっとだれるものの、結構楽しくみることができました。
ほぼホームレス一歩手前だけど、人生こういう生き方もある、みたいな映画。

でもこれはあくまでも、殺人したことがない人が、ミステリーを楽しむみたいな話で、本気で共感してはいけません・・・。
自分に出来ない生き方を映画の中で楽しむという点では、殺人やスパイや戦争映画よりはいいね~。

でもわたしも「ダメジン」かも・・。ダメジン!

公式サイトはこちら。

http://www.damejin.com/
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by keme10 | 2006-06-27 11:47 | 映画